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あまりのかわいさに携帯の待ち受け画像にした萌芽ちゃん。 |
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西郷隆盛似の清水組合長によると、近年よく耳にする「米松(ベイマツ)」は、そもそもこの赤松と特性が似ていることから代替材として輸入されるようになったものだとか。「それが、今では『赤松は米松の代替だ』なんて言われるから、それは逆だって怒るんです」と、笑いながら教えてくださいました。(実は私、自衛隊の掃海艇の取材で米松が大量に使われていることを目のあたりにしたばかりだったので、身につまされるお話でした)また、森林組合の建物には半端じゃない量の炭が使われていました。「防虫、防湿、防化学物質、防電磁波に効果がある」として、床下には、なんと6トンもの炭を入れたそうです。いやはや、やることがなんとも独創的かつ豪快です。そんなこんなで組合の建物と組合長のお話しに惹き込まれて始まった岩手取材では、新鮮な驚きがたくさんありました。 |
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