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| 出迎えに来てくれた?キタキツネ。 |
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| アカトンボもたくさん飛んでいました。 |
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| ラジオ番組収録風景です。 |
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この日最後のインタビューは、五味温泉の「体験の森」というビオトープを歩きながら、町有林を担当している下川町建設林務課の三条さんにお話を伺いました。このビオトープ、都会の小学校にあるようなささやかなものを想像してはいけません。私たちの車が近づいていくと、まずは木の橋を渡ってキタキツネが歓迎してくれました。周囲は町有林に囲まれ、その内側は鬱蒼とした草むらになっており、北海道独特の巨大な蕗やらイタドリやらが生えています。その中に、池やせせらぎが作られているのですが、「ヒグマに注意してね」という声に送られて木道を歩いていくと、アブやトンボが我がもの顔で飛び回っています。アブは遠慮なく人にたかるし、トンボはきれいな水色をしているのですがサイズはオニヤンマなみ。それがガマの生えた池の上で、三匹もつれあうように激しく追いかけっこしていて、「癒される」を通り越し、「圧倒される」ようなパワーと自然のエネルギーを感じました。そんな中で三条さんからは、毎年50ヘクタールずつ60年周期で町有林の伐採・植え付けを行い、常に林業の仕事がある循環型経営になっていることや、毎秋行っている「町有林バスツアー」で親子に枝打ち体験をさせるお話などを伺い、森林と人とが共に活かしあえるような仕組みづくりの様子が伝わってきました。 |
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