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| 『MIDORI PRESS』の取材で岐阜を訪ねました。猛暑の夏でしたが、折しも岐阜県多治見市では国内観測史上最高という40.9度を記録したばかり。8月も下旬にさしかかったというのに、この日も挑戦的な夏雲が青空にぽかりぽかりと浮いていました。それでも、今回の舞台は水の町として有名な郡上八幡ということで、大いに涼を期待しつつ、一路取材地へ。 |
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| 最初に訪れたのは、岐阜森林アカデミーです。まず度肝を抜かれたのが、木造でありながら都会的で、それでいて山間の自然にしっくりと調和し、アートを感じさせるアカデミーの建物の数々。いきなり感動して資料を頂いたところ、86,000本の岐阜県産の間伐材を用い、できる限り自然をいじらず無理なく建てられる場所を選んで施設を分散させたと知り、さらに感心してしまいました。 |
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岐阜県産材を用いた近代的な建築、岐阜森林アカデミー。 |
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