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県土の82%を森林が占める岐阜県は、全国第2位の森林県。東濃地方や下呂市、加茂郡、関市、郡上市などで産出される東濃ヒノキは、年輪の詰まった銘木として知られています。伊勢神宮の式年遷宮では裏木曽のヒノキが用材として使用されます。また、長良川の流域から産出される長良スギも岐阜を代表する良材です。今後、スギ、ヒノキ材をいかに多く供給していくか、それが課題です。
幸い岐阜県は、林野庁が進める新生産システムの2つのモデル地域に指定され、地域材の安定供給、利用拡大を図って取り組んでいるところです。森林の担い手の確保については、20年前から県独自で取り組み、平成5、6年にはバブル崩壊も影響して希望者が急増。5年から12年までで500名を上回り、そのほとんどがIターンでした。その後に「緑の雇用」が始まり、継続的に担い手を確保してきたわけです。
岐阜県にきた人は幸せだと思います。雇用保険や年金などの保障がきちんとしているし、給料もいいです。
これから生産力を増やしていくためにも、もっと担い手を増やしていくことが必要で、「緑の雇用」はますます重要になってきます。 |
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| 「高賀の森水」は岐阜県森林組合連合会が中心となって開発、販売。1億年前の地層から湧き出た名水です。 |
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岐阜県森林組合連合会のホームページ
http://www.g-moriren.or.jp/
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