
当組合では平成17年から機械化を進め、現在はトラックとグラップル、フォワーダを導入しています。平成20年2月にプロセッサとスイングヤーダを導入する予定で、機械化はやっと始まったところです。
この地域は小規模な山主さんが多く、森林整備も遅れています。そこで組合員に働きかけ、説明会を開いて団地化を行っています。現在、当組合の林産班は9名で、その中に20代の研修生OBが2名います。彼らを重機のオペレータとして育成していく方針です。
プロセッサに関しては外部に研修を依頼する予定です。茨城県には機械化研修センターがないので、群馬県の研修センターに研修に行けるよう依頼中です。研修生を中心に、高性能林業機械による高効率な施業を目指しています。 |
|
 |
|