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「緑の研修生」ニュース 岩手県篇

岩手県の森林と林業

アカマツをはじめ県産材の普及に努め、もっと林業を元気にしたい。
岩手県森林組合連合会 小保内勝哉さん

小保内勝哉さん
木とくらしの相談所
岩手県は、県土の77%が森林で、その面積は北海道に次いで全国第2位です。
岩手の木といえば、南部アカマツ。
北上山地一帯にはこのアカマツやカラマツが分布しており、奥羽山系にはスギが多く見られます。
それに、広葉樹に恵まれていることも、わが県の特徴です。
「緑の研修生」は、平成15年度から17年度までの3年間で181人が研修を終え、151人が本格就業。定着率はいいです。
今年度は36人が研修中で、みんな残ってほしいですね。
林産物の生産は、丸太の生産量が全国第3位。そのほかシイタケ、マツタケ、木炭の産地としても有名です。
シイタケは「モッコリくん」というブランド名で、品質において日本一と高い評価を得ています。
また、岩手県森連では「木とくらしの相談所」を開設して、建築士のアドバイスと材の直接仕入れで、お客さまの家づくりをお手伝いし、県産材の普及と林業の活性化に努めています。


岩手県森林組合連合会
http://www.echna.ne.jp/%7eiwamori1/



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