「緑の研修生」メッセージボードでおなじみの葛城奈海さんが林業にチャレンジ しました。この日のために刈払機とチェーンソーの講習まで受けた葛城さん。 森林の匠から、森林の仕事のコツを伝授してもらいます。
今回は、植付けにチャレンジします。 植付けをする斜面は、すでに地ごしらえが終わっていて、動物よけの防護ネットで囲われていました。 植付けを指導していただくのは、三重県松阪飯南森林組合・森林保全課の下村好生さん。下村さんは、中学を出てから50年以上林業に携わってきた大ベテランです。
[体験後記 三重県篇] 初めて見たスギの「苗」は、小さくて、まさに幼児という雰囲気。とてもかわいらしかったです。まっすぐで市場価値の高い古木から種を採取するそうで、つまりエリートのDNAを持った苗たちなんですね。 この先いろんな試練が待ち受けているとは思いますが、今回私が植えた苗たちも、健やかに成長してほしいものです。またいつの日か、成長した彼らに会いに行ってみたいと思います(葛城奈海)