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「緑の研修生」ニュース 静岡県篇
林業機械化ニュース(5)

機械化で作業の能率が格段に向上。

石山忠一さん
関川村森林組合 参事 石山忠一 さん
関川村森林組合では、平成5年から間伐促進のために機械化を推進してきた。現在ではグラップル付きバックホー2台、スイングヤーダ1台、フォワーダ1台、クローラーダンプ1台を揃え、この他にプロセッサとフォワーダ各1台を林業支援センターからのリースで使用している。
「作業班は、素材生産を行う林産班と森林整備を行う造林班に分かれています。林産班が当組合の機械化部隊です。班は7人体制で、利用間伐と主伐を行っています。山の木も伐るし、作業道も作ります」とのこと。 機械化のベネフィットをお聞きすると、「作業の能率、量が今までと格段に違います。かかり木処理なども機械を使って行えるので安全です。利用間伐は、熟練した人しかできなかったのですが、機械化により20代・30代の若い人もどんどん仕事ができるようになりました」と確かな手応えを感じている。

関川村森林組合のホームページ
http://www9.ocn.ne.jp/~sekimori/




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