高知県は平成15年度に99名、平成16年度に116名、平成17年度に61名の研修生を受け入れてきました。平成18年度も45〜50名程度の受け入れを計画しています。
研修生は地元出身者が多いですが、Iターン者も受け入れています。Iターン者は住まいの確保がいちばん心配されますが、各事業体によって住宅を斡旋するなど対応しています。
相談に来る未経験者には高知県が主催する林業体験会や就業相談会、就業前支援講習などの情報をご案内しています。
まずは、それに参加していただき、それから「緑の雇用」へと進んでもらっています。
やる気があって山村に定着してくれる方を求めています。希望する年齢層は事業体によってまちまちです。
若い初心者がいいというところもあれば、30代、40代の家族連れの方がいいというところもあります。
|