
一人前になるには数年かかるといわれている林業。森林の保全・整備の担い手になるには様々な技術を習得する必要があります。
「緑の雇用担い手対策事業」は、新規に林業就業者を各林業事業体が採用し、「緑の研修生」として1年間の実地研修等を行い、就業に必要な技術習得をさせることに対して支援することにより林業就業者の定着を促進しようという制度です。
しかし、「緑の研修生」になるためには、いくつかの条件※があります。また、各都道府県によって採用状況は異なりますので、まずは全国主要都市で開催される「森林の仕事ガイダンス・共同説明会」やお近くの林業労働力確保支援センターでご相談ください。林業就業に詳しいアドバイザーがお応えいたします。 すべての都道府県が「緑の雇用担い手対策事業」を実施しているわけではありません。事前に就業希望地域の林業労働力確保支援センター等で情報収集をしてください。
「森林の仕事ガイダンス・共同説明会」では、林業就業希望者に対して、都道府県の森林組合連合会・林業労働力確保支援センター、緑の研修生等から、各地域の林業就業に関する情報や「緑の雇用」事業の実施に関する情報などを提供しています。希望する地域のブースや研修生のブースなどで気軽に相談して下さい。
また、会場内では森林・林業に関する様々な資料を配布しており、林業を理解するためのビデオも鑑賞できますのでお役立て下さい。
森林の仕事ガイダンスについて
なお、各都道府県の林業労働力確保支援センターでは、随時、林業就業希望者の皆様からのご相談を受け付けています。お気軽に御活用下さい。 |