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森林のプロへの道は、「緑の研修生」から始まります。 新しい森林の担い手になるための道。
相談 → 採用 → 研修 → 就業

1 相談

一人前になるには数年かかるといわれている林業。森林の保全・整備の担い手になるには様々な技術を習得する必要があります。

「緑の雇用担い手対策事業」は、新規に林業就業者を各林業事業体が採用し、「緑の研修生」として1年間の実地研修等を行い、就業に必要な技術習得をさせることに対して支援することにより林業就業者の定着を促進しようという制度です。

しかし、「緑の研修生」になるためには、いくつかの条件※があります。また、各都道府県によって採用状況は異なりますので、まずは全国主要都市で開催される「森林の仕事ガイダンス・共同説明会」やお近くの林業労働力確保支援センターでご相談ください。林業就業に詳しいアドバイザーがお応えいたします。 すべての都道府県が「緑の雇用担い手対策事業」を実施しているわけではありません。事前に就業希望地域の林業労働力確保支援センター等で情報収集をしてください。

「森林の仕事ガイダンス・共同説明会」では、林業就業希望者に対して、都道府県の森林組合連合会・林業労働力確保支援センター、緑の研修生等から、各地域の林業就業に関する情報や「緑の雇用」事業の実施に関する情報などを提供しています。希望する地域のブースや研修生のブースなどで気軽に相談して下さい。 また、会場内では森林・林業に関する様々な資料を配布しており、林業を理解するためのビデオも鑑賞できますのでお役立て下さい。

森林の仕事ガイダンスについて

なお、各都道府県の林業労働力確保支援センターでは、随時、林業就業希望者の皆様からのご相談を受け付けています。お気軽に御活用下さい。


全国の林業労働力確保支援センター一覧

「緑の研修生」になるために必要な条件

●林業未経験者の場合
林業就業支援講習」や各都道府県の林業・木材製造業労働災害防止協会が開催する講習会で林業就業に必要なチェーンソーや刈払機の資格を取得していることなどが必要になります。

●林業経験者の場合
すでにチェーンソー等の資格を持っている方や「林業就業支援講習」修了証をお持ちの方は、そのまま研修を受けることが可能です。※事業体に雇用されることが必要です。詳しくは次のページへ

林業就業支援講習について

まずは、「森林の仕事ガイダンス」やお近くの林業労働力確保支援センターで、ご相談ください。
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