
2011年(平成23年)は、国連が定めた国際森林年(the International Year of Forests)です。国際森林年は、世界中の森林の持続可能な経営保全の重要性に対する認識を高めることを目的としています。
我が国でも、国際森林年という節目の年に、現在取り組んでいる森林林業再生や「美しい森林づくり推進国民運動」、途上国の森林保全等に対する国民の理解の促進につなげていくことを目的に、様々な活動を予定しています。
2006年の国連総会決議により、2011年は国際森林年とされています。国際森林年は世界中の森林の持続可能な経営保全の重要性に対する認識を高めることを目的にするもので、各国に対し積極的な取組や国内委員会の設置が要請されています。なお、前回の国際森林年は1985年でした。
国際的なスケジュール(主なもの)
(1)2010年12月に石川県で行われる国際生物多様性年クロージングイベントの際、国際森林年とのブリッジングセレモニーを実施。
(2)第9回国連森林フォーラム(UNFF)会合(国連本部、2011年1月〜2月開催)の際、国際森林年を公式に立ち上げ。
(3)第66回国連総会(2011年9月開催)において、国際森林年の取組状況を報告。
林野庁 2011国際森林年ホームページへ
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kaigai/2011iyf.html
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