日本は、世界屈指の森林国です。
その豊かな環境を活かし、木を植え、育て、生活に役立ててきました。
「林業」とは、そんな森林を育て、人々の生活に活かす仕事です。
国土の7割以上を占める森林を維持管理し、育成した樹木を伐採。木材資源として生産していきます。
また、樹木を伐採した後に苗木を植え、豊かな森林に育つように下刈りや枝打ち、
間伐を行いながら100年先に豊かな森林を伝えていく息の長い仕事です。

現在、戦後に植林された木が十分に育ち、資材として利用できる段階になりました。
先人の残してくれた森林を未来に届けるために、
今、森林で働く技能を有した若い担い手を必要としています。

林業就業希望者
森林の仕事ガイダンスエリアガイダンスなどに参加
林業に関する情報収集と、研修、就業への相談をする。
林業に関する
ボランティア活動
アルバイト経験
林業就業支援講習
林業就業の基礎知識、
実地講習などの講習会(20日間程度)
林業就業支援事業(厚生労働省)
森林組合、林業事業体などに就業
「緑の雇用」事業
林業の技術・技能を習得するための実務を就業先で研修
地域に定着して林業に従事

林業に従事するには、

などの方法があります。
就業した森林組合や、林業事業体から給与が支払われます。
社会保険制度はもちろん、退職金制度に加入している事業体も増えています。

森林の仕事の就業情報は、各都道府県の林業労働力確保支援センター
ハローワークなどで知ることができます。

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