「緑の雇用」は、明日の森林の担い手を育てる事業です。

東京・大阪

2019年11月16日開催
大阪マーチャンダイズ・マート会場

開催レポート

イベントレポート

東京会場の翌月の11月16日(土)に大阪マーチャンダイズ・マートにて「森林の仕事ガイダンス」を開催しました。今年は大阪開催過去最高の全国31道府県から林業労働力確保支援センター等が集まり、出展した各ブースでは、林業に関する質問や相談が多くされていました。
会場内は性別を問わず様々な世代の方の参加をいただき、ブースでの相談だけでなく、展示品やパネルのコーナーでも説明を受ける姿が見られました。

フォレストワーカートークショー

ステージにて2回開催したフォレストワーカートークショーでは、働き始めて2年~4年目の大阪・奈良・鳥取・高知のフォレストワーカーに登壇いただき、森林の仕事や暮らしについての魅力的なところや厳しいところ、自分らしく働けるポイントについてエピソードを交えてお話いただきました。
そして、最後には森林・林業の仕事に興味がある方に向けて「やってみて良かったと思える仕事。まずはチャレンジしてみてほしい!」とエールが送られました。

フォレストリーダートークショー

フォレストワーカートークショーの間に開催したフォレストリーダートークショーでは、経験を積んで複数の現場の管理・統括をしている黒滝村森林組合のフォレストマネージャー梶谷さんにご登壇いただきました。
特殊伐採、チェーンソーアート、ブログによる林業の情報発信、森林インストラクター、狩猟免許(わな猟)取得と幅広く活躍される梶谷さんは、トークの中で、「各地の寺社仏閣やお城の大径材は林業で伐り出すが、自分もそういった用途で100年近い木を伐採する機会がある。その木が生まれた100年前から木を育てた人がいて、連綿と続く仕事の中で託されたものをやらせてもらっている、自分もそれを続けていきたい!」と話し、フォレストワーカーの将来を垣間見ることができる時間となりました。

フォトギャラリー

ガイダンス動画一覧

ただいま準備中です。
公開までしばらくお待ちください。

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